2代目アマモの様子(2019.06.20)

大変報告が遅くなりまして、申し訳ございません。

 

2019年6月20日(木)に

2代目アマモちゃんの様子を葉山のダイビングSHOP「NANA」さんと、

汗バウンドのアレックスと観察してきました。

 

前回は、5/20に観察してきまして、

西浦のアマモ場にコウイカが産卵していたという感動的なことがありました。

★エノスパ前は、波浪対策1号・2号の中にいれたアマモはいなくなってしまい、何もしていなかった

14ポットが生き残っていました。

 

さて、1か月後の6/20には、

西浦・エノスパ前のアマモはどうなっていたのでしょうか?

報告いたします。

 

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★エノスパ前のアマモ場

 

残念ながら14ポットあったアマモが、

7ポットに減っていました。

5/20〜6/20の期間は、海が荒れており、

まだしっかりと根付いていなく、群生にもなっていなかったので、

減ってしまったのでは?と思います。

 

植える時に、もっとポット同士を近づけて植えたほうがいいのかと思いました。

下記が写真です。

 

 

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★西浦のアマモ場

 

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コウイカの卵は、ハッチアウト(卵から生まれ)して、アマモ場にいませんでしたが、

アマモ場は、しっかりと西浦の浜にモシャモシャと根付いていました。

もうそろそろ水温も上がり、枯れ始めているのかと思ったのですが、

まだ緑色でしっかりと育っている感じでした。

 

監修してくださっている工藤さんに、いつくらいに枯れ始めるのですか?と再度、聞いて見ました。

水温が28度を超えだすと、枯れ始めるそうです。この日の水温は21度だったため、まだまだ

育つようですよ。

 

コウイカの卵は、無事にハッチアウトしたのですが、

我々のアマモ場には、「海のゆりかご」としての役目がしっかりと継続されていました。

 

貝ややどかり君たちが、住処として、いたのです!!

 

アマモは、海をキレイにして、海のゆりかごとしても、活躍してくれます。

そして、大気中の二酸化炭素も吸収するのです。

 

もっともっと育ってほしいですね。

 

波打ち際の西浦の海は、ごみが沢山ありました。

こんな海では、エノスパ前のアマモちゃんたちは、いなくなりますよね。

 

人間のごみで、藻場がなくなることを肌で感じました。

 

ゴミは、本当にいらないですね。

どんどん藻場がなくなり、小魚がいなくなり、生物生態系が崩れてしまっています。

 

リアルに肌で感じたことを、多くの人達におしつけがましくなく、

伝えていきたいです。

 

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